Columnコラム
DATE|2026.03.24
メキシコ: 懐かしの食エピソード | “あと一歩の現地感”はキーライムと唐辛子でまとめる
今回は弊社メンバーがメキシコ留学時代後に感じた思い出エピソードをご紹介します。
留学当時、現地で何度も食べた定番のやみつきモツ料理”Menudo“。
メヌードとは、牛肉の胃袋(ハチノス)と”マイース・ポソレロ” と呼ばれる粒が大きめのトウモロコシを唐辛子ベースのスープでじっくり煮込み、仕上げに”リモン”と呼ばれるキーライムをかける伝統的なスープ料理です。濃厚でスパイシーな味わいが特徴で、ボリューミーな朝食や早めのお昼ご飯としてはもちろん、二日酔いの特効薬として愛されています。慣れてしまえばクセになる人が多い一品です。
そんな思い出の味を胸に帰国したある日。彼はモツ煮を食べると、”何か物足りない”となったと言います。
“あの香りが強めのものを、キーライムをかけて、唐辛子や生の玉ねぎ、パクチーと辛く食べたいんだ”と、少しさみしい気持ちになったそうです。
懐かしのメキシコでは、しっかりめの料理にキーライムを添えるのはごく当たり前のこと。
特にメヌードのようなコクのあるものには、キーライムの爽やかな酸味が加わることで、ぐっと味が引き締まり、最後まで飽きずに楽しめます。
あと一歩”現地感”を出したいとき。ぜひ、弊社取り扱いのメキシコ産キーライムをひと搾りしてみてください。
食べ始めからでも料理のまとまりを一段階レベルアップでき、途中の味変として使用してもすっきりとした印象が強まります。
また、唐辛子もこちらでご購入いただけます。チレ アンチョ(乾燥唐辛子) 200g | オンラインショップ
チレ ワヒージョ(乾燥唐辛子) 200g | オンラインショップ
こうした思い出深いユニークなエピソードも今後ご紹介していければと思います。
【豆知識】: メヌードは一般的に、3:4ぐらいの比率で乾燥唐辛子であるアンチョとグアヒージョが併用されると言われており、場合によってはパシージャも使われ、深みのある味になります。



