Columnコラム
DATE|2026.03.31
メキシカンだけじゃない! キーライムが活躍する様々な料理:”東南アジア料理編【第一弾】”
メキシカン同様、近年日本で多く見かけるようになった東南アジア料理。東南アジアの高速道路を走っていると、ライム系商品の色鮮やかで大きい広告をよく見かけます。暑い場所でそのフレッシュな酸味が“最高に美味しい”と感じられる瞬間です。
タイでは、キーライムと同じ Citrus aurantiifolia に分類される柑橘を”マナオ”と呼び、料理に欠かせない存在です。ただ、このマナオは東南アジアから輸入が規制されていて、弊社のキーライムであれば本場の味わいを再現できるとして大変重宝されています。そんな日本で唯一当社が取り扱うシャープでスッキリとした酸味が特徴のキーライムが活躍する様々な料理をご紹介します。
タイ料理: パッタイ
今となっては、とても多くの方にお馴染みでしょう。タイレストランに行ったら”何だかんだ毎回外せない一皿”であるエビや厚揚げを炒めた麺類です。よく絡まるタマリンド由来の甘みがベースですが、仕上げにマナオ(キーライム)をしぼることで味が一気に引き締まります。レモンのようなえぐみもないため、食味全体のバランスも壊しません。
ベトナム料理: フォー・ボー(牛肉のフォー)
クリアなスープに米麺としゃぶしゃぶの様な薄切りのお肉が入っている、”ベトナムといえば”というあっさり系看板料理。ハーブの香りと牛の旨味にキーライムの酸味が重なりスープに軽やかさを与え、途中からにんにく酢と一緒に入れてもダイナミックに味変できます。
そろそろお腹が空いてきましたか?
この他にも様々な料理にキーライムは相性抜群ですので、今後の料理紹介シリーズもお楽しみください。普段より弊社のものをご使用いただいている皆様、いつもありがとうございます/Khàawp-khun khráp/Cảm ơn。まだご使用いただいたことのない皆様も、ぜひお試しください。



