株式会社カサナチュラル|オンラインショップ > コラム > 仕上げにも、味変にもキーライム: コロンビアのストリートフード編

Columnコラム

DATE|2026.04.23

仕上げにも、味変にもキーライム: コロンビアのストリートフード編

アレパ: 加熱済みトウモロコシ粉である”Masarepa”と呼ばれる専用の粉から作ります。トルティーヤなどを作れる弊社取り扱いのMasa harinaとは少し異なります。チョリソという味がしっかり目のソーセージやこってり系でクリーミーなコロンビア産チーズと食べるのが主流で、外は香ばしく焼き上げられ、中はほんのり甘みのあるやさしい味わいです。仕上げのアクセントとしてフレッシュなキーライムが絶妙に合います。小腹が空いたときに心も満たされます。
エンパナーダ・コロンビアーナ: 一見揚げおにぎりのような見た目ですが、トウモロコシの生地の中に、米や海老、ホクホクのジャガイモなどの具材が詰まった、満足感の高い一品です。外側はカリッと、中はしっとり。そこに現地では、しっかりと辛味の効いたサルサをたっぷりとかけます。また、味変にキーライムをかけると、さっぱり感がグンと上がります。エンパナーダは、コロンビア全国で食べられ、地域ごとのバリエーションもありますが、特に首都ボゴタの米入りスタイルのものは人気です。
[豆知識]: エンパナーダはアルゼンチンでも有名ですが、コロンビア版とは全く別物です。アルゼンチン版は小麦粉を使うためペーストリー感が強く、別の美味しさがあります。