Columnコラム
DATE|2026.04.16
キーライムとハマイカが引き立てる、南カリフォルニアやカリブの“心地良い”料理
英語圏では、空腹が満たされ心地良くなるような”いつものカジュアルな料理”をコンフォートフードと呼びます。そんな心地良さをもたらす存在として、”王道”のキーライムと、ハマイカ(ハイビスカスの花を乾燥させたもの)をカサナチュラルでも販売しています。
アメリカ(西海岸): カルネアサーダフライズ
美味しい牛肉の産地として有名なメキシコ北西部に近い、アメリカ・南カリフォルニア発祥と言われています。キーライムやスパイスでマリネした北メキシコ流の牛肉料理である”カルネアサーダ”が、アメリカの大人気フライドポテト”フライズ”と融合して生まれた一品です。大量のチーズやサルサ、炒めた玉ねぎ、ワカモレなどと大胆に重ねたストリートフードで、夜食としても人気があります。暑い夜にしっかり冷えた甘いアグア・デ・ハマイカ(ハイビスカスの花の定番ドリンク)を勢いよく飲みながら食べるあの感覚はクセになります。
カリブ料理: ジャークチキン
ジャマイカ発祥の、スパイスをふんだんに使った炭火焼きの鶏肉料理です。オールスパイスやタイム、チリなどの複雑な香りに、キーライムの酸味が加わることで味に立体感が生まれます。この身体に染みるソウルフードは近年日本でも食べる機会が多くなってきたので是非キーライムをたっぷり搾って食べてみてください。また、メキシコでハイビスカスの花が”ハマイカ”と呼ばれるようになった由来にもなっている通り、ジャマイカでも同様の飲み物が”ソレル”と呼ばれ、親しまれています。
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