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2026.02.10

メキシコのフルーツ産地訪問を実施しました

再度、メキシコを訪問し、フルーツの産地の視察をしてまいりました。カサナチュラルが重視する「顔が見える安心・安全で信頼できる商品提供」を実現してまいります。

【バナナ、メロン産地の視察】

メキシコ南西部は、バナナやココナッツなど多様な果実類が生産される地域です。
メキシコ全国でも果物生産が盛んな地域であることで知られています。年間を通して温暖な気候なので、果物が安定的に育つ特性があります。

【柑橘類の産地の視察】

メキシコ北部は、マンダリン・バレンシアオレンジ・グレープフルーツなどの柑橘類が多く生産される産地です。
メキシコの柑橘類は、国内でも広く消費されていますが、輸出向けにも多く栽培されています。

  • マンダリン:主に秋〜冬にかけて収穫され、甘味と酸味のバランスが特徴です。

  • バレンシアオレンジ:メキシコの太陽をたっぷり浴びて乾いた空気で育ったタイプ。強い日差しの下で糖度を高めた果汁豊富なオレンジです。

  • グレープフルーツ:メキシコの柑橘の中でも代表的な品目の一つで、生産量は年間で約45~49万トン(USDA参照)とされています。

メキシコには上記以外にも多数のフルーツ生産地があり、総生産量は柑橘類だけでも数百万トン規模に上るなど、世界的にも大きなフルーツ生産国です。 また、国際的にはトロピカルフルーツの生産や有機栽培でも評価されており、多様なニーズを満たす特徴を持っています。

カサナチュラルでは今後も現地に頻繁に足を運び、生きた情報に基づいた商品説明や品質管理を徹底し、お客様に対し信頼性の高い商品を提供してまいります。

      株式会社カサナチュラル
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