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食用サボテン”SABOVEG”のローンチイベントを開催しました

7月24日(金)、東京ポートシティ竹芝およびCIELITO LINDO BAR AND GRILLにて、サボテンを「知る・食べる・売る」をテーマとしたSABOVEGローンチイベントを開催しました。

当日は、食品業界のバイヤーなど関係者の皆様を招き、SABOVEGプロジェクトのご紹介に加え、中部大学・田中教授、藤田医科大学・栃尾教授によるサボテンの機能性に関する講演を実施しました。その後、様々なサボテン料理をご紹介する試食会を行いました。

ご来場者様には、サボテンの栄養価や腸活効果、環境への貢献などについて高い評価をいただきました。また、試食ではサボバーグやキムチなどが特に好評でした。

イベント後には商品化やサンプル提供などに関する具体的な相談も多数いただき、今後の事業展開につながる有意義な機会となりました。

https://uchiwasaboten.com/saboveg

先日お知らせいたしました、食用サボテン「SABOVEG(サボベジ)」の「食欲抑制用途」に関する特許出願に続き、新たなお知らせがございます。
このたび、弊社資本提携先の綿半トレーディング株式会社と株式会社バイオシスラボによる共同研究において、食用サボテン「SABOVEG」の継続摂取による腸内環境の改善、睡眠の質や肌状態、QOL(生活の質)の向上に関する研究成果が得られ、「腸内環境改善剤」に関する特許を出願いたしました。
実証試験では、SABOVEGを4週間継続摂取したグループにおいて、腸内環境の改善に加え、排便状態や睡眠の質、肌状態、QOL(生活の質)の改善が確認されました。
また、腸内細菌叢(腸内フローラ)の解析では、有用菌として知られる「Eubacterium属」および「Monoglobus属」の細菌数が増加することも確認されており、人々の健康的な食生活をサポートする新たな可能性が期待されています。

このたび、弊社資本提携先である綿半トレーディング株式会社と、株式会社バイオシスラボによる共同研究において、食用サボテン「SABOVEG(サボベジ)」の満腹感の持続・空腹感の緩和・食欲抑制に関する研究成果が得られ、「食欲抑制用途」に関する特許を出願いたしました。

本研究の実証試験では、SABOVEGを使った飲料を摂取したグループにおいて、満腹感が長く持続し、空腹感や食欲が抑えられる傾向が確認されました。
これらの研究成果は、食事量のコントロールや健康的な食習慣の形成をサポートする新たな可能性を示すものであり、日々の健康維持やより豊かな食生活への貢献が期待されています。

今後も、さらなる研究・開発を通じて、SABOVEGの新たな価値創出と幅広い用途での活用を目指してまいります。

7月1日(水)今朝 TBS系「THE TIME, TIMEマーケティング部」📺で、弊社取り扱い商品の褐変しない冷凍アボカド”NATAVO”をご紹介いただきました!

NATAVOは、無添加でありながら、酸化による変色を防止する独自の技術により、解凍後もアボカド本来の色味やおいしさを保てるよう開発された冷凍アボカドです。

変色問題の解決やオペレーションの効率化、フードロス削減への貢献など、さまざまなシーンでご活用いただいています。

今後も、お客様に価値ある商品をお届けできるよう取り組んでまいります。