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ブラジル ― 現地で感じた食材の魅力

先日、弊社社員がブラジルへ出張に行ってきました。その際に体験した食事の内容をお届けします。

長いフライトの後、まずは南米一の人口を誇るサンパウロに到着。ブラジルの代表的肉料理シュラスコを提供するお店”シュラスケリーア”へ。
現地では、ブラジルの定番炭酸飲料”ガラナ”を飲む際に、グラスへライムを入れて楽しむスタイルがよく見られます。爽やかな香りと酸味が加わり、暑い気候(南半球にあるブラジルは3月上旬が夏)にもぴったりの飲み方です。
実は、このライムは弊社でも取り扱いのある食材。これからまた暑くなる日本でもそのような組み合わせをお楽しみいただければと思います。

その後、さらに国内線に4時間ほど乗りマナウスへ。この地域はアマゾンの大河リオネグロ川に面しているため、川魚料理もとても豊富です。なかでも人気なのが「タンバキ(Tambaqui)」と呼ばれる大型の淡水魚。大き目の切り身を揚げた豪快な料理です。
また、主食の付け合わせとしてよく登場するのが”ヴィナグレッチ”という日本ではまだ馴染みのない味わいながら、現地の食文化を感じられる付け合わせです。玉ねぎ、酢、オイルなどを合わせたこのサルサのような一品にはしっかりとした固めのトマトがよく合うとのこと。弊社取り扱いのローマトマトは固め、かつ水分が少なめで水っぽい食感になりにくいのが特徴です。中南米料理に限らず、是非幅広い用途でご使用ください。


今回の出張では、こうした日常の食シーンからも多くの発見があったようです。現地の食材の使われ方や食べ方は、日本での商品提案のヒントになることも多く、改めて食文化の面白さを感じる機会となりました。

今後も、世界各地の食文化や現地の様子などを、NEWSとしてゆるくお届けしていければと思います。

今月10日(火)から13日(金)まで東京ビッグサイトサイトにて開催されるアジア有数の大規模食品展示会FOODEX JAPANに2ブース出展いたします。

Frozen of FutureゾーンではCasa Natural/Naturoとして(ブース: W3-A01-06)弊社目玉商品の1つである褐色しない冷凍アボカドをご紹介します。特許技術を使用し酸化による変色をおさえることに成功した革新的な商品です。是非会場にてご試食ください。

また、東ホールではカサナチュラルとして(ブース: E6-DD60)初出展いたします。こちらでは6種あるメキシコ産クラフトビール”ミネルバ”、2月に行われたスーパーマーケット・トレードショーで好評いただいた”チチャロン”、メスカルなどを展示いたします。おつまみやスナックの味変用調味料としてお勧めのチリライム系調味料もご紹介いたします。

是非この機会に弊社ブースへお越しください。
お待ちしています!

会場住所:東京ビッグサイト(東京都江東区有明3-11-1)
FOODEX JAPAN 2026(第51回国際食品・飲料展)ウェブサイト