“升喜2026商品展示会”に出展します
6月16日(火)に、東京交通会館にて”升喜2026商品展示会“に出展します。
新商品のサボテンフルーツピューレをはじめ、大人気クラフトビールブランドであるミネルバビール6種や教育支援プロジェクトの背景を持つアンベメスカルなど、当社のラインナップを幅広くご紹介いたします。
サボテンフルーツピューレは、鮮やかな色味や自然な甘酸っぱさが特徴で、ドリンクやデザートなど幅広いメニュー展開にご活用いただける新素材です。
アンベメスカルは、ミチョアカン州産の希少なアガベを使用し、現地コミュニティの女の子たちの教育を後押しするボトルとして、味わいだけでなくストーリー性においても高い評価をいただいております。
当日は社員一同、皆様のご来場を心よりお待ちしております。
来場のお申込みは、下記フライヤー(右側下)に掲載してあるQRコードからお願いいたします。
会場住所:東京都千代田区2-10-1 (12F)


弊社取り扱いの食用ウチワサボテン”SABOVEG”(サボべジ)を使用した惣菜商品の販売が開始されました。今回発売されたのは、サボベジを丸ごと使用しハンバーグと共に焼き上げた”ボリューミーな炭火焼サボバーグ重”と、爽やかな味わいの”塩レモンサボテン焼きそば”の2商品です。どちらもサボベジ特有のコリコリとした食感が楽しめる新しいお惣菜として、多くのお客様から好評をいただいております。
また、”自宅でも調理してみたい”と青果売場で販売されているサボベジをご購入されるお客様も見られ、食用サボテンが日常の野菜として広がりを見せています。今後もサボベジならではの魅力を活かした新提案や展開を進め、より多くの方に食用サボテンのおいしさと新たな可能性をお届けしてまいります。
食用サボテンの調理方法に関しては、クックパッドでもたくさん紹介していますので、是非そちらもご覧ください。
https://cookpad.com/jp/users/113450231
※販売店舗:綿半フレッシュマーケット

弊社は、綿半トレーディング株式会社と共同で、食用ウチワサボテン”SABOVEG”(サボベジ)の本格的な栽培を開始しました。沖縄本島・宮古島・長野県飯田市の3地域において、国産化プロジェクトが本格的に始動します。
“SABOVEG”(サボベジ)とは “サボテンが新しい日常野菜になる”というコンセプトのもと、サボテンの観葉植物という常識を覆し、“日常野菜”として位置付けるブランドです。
ウチワサボテンは、クセが少なく、加熱するとオクラのようなぬめりが出るのが特徴で、生でもみずみずしくさっぱりとした食味を楽しむことができます。食物繊維やミネラルも多く含むことから健康志向の食材としても注目されており、低カロリーで日常の食事に取り入れやすい点も魅力的です。
乾燥地帯でも生育可能で、温暖化の続く中、地球の未来を救う可能性があるとして国連の食糧農業機構や農林水産省もウチワサボテンを推奨しています。
温暖な気候を有する沖縄本島および宮古島が栽培に適していることからメキシコから輸入した約2万枚の苗を定植しました。
また、ハウス栽培にも挑戦するべく“南国生まれの野菜”を信州で育てる新たな実証も進めることにいたしました。
今後、少しずつ生産体制を拡充し、ウチワサボテンを新たな日常野菜にするべく取り組んでまいります。
https://uchiwasaboten.com/saboveg
https://www.instagram.com/saboveg/


株式会社カサナチュラルは、綿半トレーディング株式会社と連携し、一般社団法人日本ウチワサボテン協会を発足いたしました。当協会は、ウチワサボテンの普及・発展を通じて、人々の健康と持続可能な社会の実現に寄与することを目的に設立されました。
本協会は、ウチワサボテンに関し以下の活動を主に行ってまいります。
・情報発信
・販売促進と商品開発(食品、飼料、肥料、化粧品、レザー等)
・農家への技術供与と支援
・関係機関との連携及び啓発活動
・地球環境の保護(CO2削減、バイオマス発電等)
https://uchiwasaboten.com/introduction
先日、弊社社員がブラジルへ出張に行ってきました。その際に体験した食事の内容をお届けします。
長いフライトの後、まずは南米一の人口を誇るサンパウロに到着。ブラジルの代表的肉料理シュラスコを提供するお店”シュラスケリーア”へ。
現地では、ブラジルの定番炭酸飲料”ガラナ”を飲む際に、グラスへライムを入れて楽しむスタイルがよく見られます。爽やかな香りと酸味が加わり、暑い気候(南半球にあるブラジルは3月上旬が夏)にもぴったりの飲み方です。
実は、このライムは弊社でも取り扱いのある食材。これからまた暑くなる日本でもそのような組み合わせをお楽しみいただければと思います。


その後、さらに国内線に4時間ほど乗りマナウスへ。この地域はアマゾンの大河リオネグロ川に面しているため、川魚料理もとても豊富です。なかでも人気なのが「タンバキ(Tambaqui)」と呼ばれる大型の淡水魚。大き目の切り身を揚げた豪快な料理です。
また、主食の付け合わせとしてよく登場するのが”ヴィナグレッチ”という日本ではまだ馴染みのない味わいながら、現地の食文化を感じられる付け合わせです。玉ねぎ、酢、オイルなどを合わせたこのサルサのような一品にはしっかりとした固めのトマトがよく合うとのこと。弊社取り扱いのローマトマトは固め、かつ水分が少なめで水っぽい食感になりにくいのが特徴です。中南米料理に限らず、是非幅広い用途でご使用ください。



今回の出張では、こうした日常の食シーンからも多くの発見があったようです。現地の食材の使われ方や食べ方は、日本での商品提案のヒントになることも多く、改めて食文化の面白さを感じる機会となりました。
今後も、世界各地の食文化や現地の様子などを、NEWSとしてゆるくお届けしていければと思います。

